BioInnoSense2025
開催レポート
開催概要
- 4/7(MON) - 4/28(WED)
- 参加学生募集期間
- 5/11(SUN)
- オリエンテーション/ビジネスアイデア講義マクニカAoT研修センター(新横浜)
- 5/31(sat)
- 測定ボード紹介マクニカAoT研修センター(新横浜)& Zoom
- 6/7(sat)
- 各大学教授による講義マクニカAoT研修センター(新横浜)& Zoom
- 6/14(sat)
- マクニカによる講義マクニカAoT研修センター(新横浜)& Zoom
- 7/26(sat)
- 中間発表マクニカAoT研修センター(新横浜)
- 8/30(sat) - 8/31(SUN)
- 最終発表 / 表彰マクニカAoT研修センター(新横浜)
BioInnoSense2025は、2025年4月の募集期間後、
5月のオリエンテーションに始まり8月末の最終発表まで、
約4か月に渡って実施されました。
一連の様子を、各日の写真と共にレポートします。
- 5.11SUN
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オリエンテーション /
ビジネスアイデア講義主催メンバーと参加学生がリアルで集合。
本コンペの趣旨を説明し、具体的な内容、スケジュールの認識合わせをしました。後半には100株式会社 代表取締役 下川 俊成氏によるビジネスアイデア講義が行われました。ワークショップ形式での講義を通じて、発想方法を学びました。


- 5.31SUN
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先端技術見学/測定ボード紹介
参加チームにビジネスプラン発案の刺激としていただくため、BioInnoSense実行委員会の一員である株式会社マクニカの簡単な企業説明を受けたのち、先端技術を集めたショールームや自動運転バス、わさびを育成しているコンテナを見学。
その後、マクニカ社員により、コンペで開発するデモ機に使用する測定ボードがいくつか紹介されました。難しい内容もありましたが、講義後の質疑応答も活発に行われていました。


- 6.7SAT
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主催大学の先生方による
バイオセンサ講義主催大学研究室の先生方より、それぞれの専門に特化した講義が行われました。
東京大学 坂田准教授 :トランジスタ型バイオセンサ
早稲田大学 三宅教授:電気化学型バイオセンサ
芝浦工業大学 當麻准教授:光を使ったバイオセンサ
東京科学大学 早水教授:ガス・においのバイオセンサ
大学をまたいで講義を受けるという貴重な体験に、皆さん熱心に取り組んでいました。




- 6.14SUN
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ビジネスアイデア講義
審査員を務める株式会社マクニカ 宮城 教和より本コンペのビジネスプランを作りこんでいくための基本的な考え方について講義が行われました。この後、プレゼンテーションまでの間、ビジネスプラン構築するための伴走サポートを行い、学生にとって難度の高い事業計画作成にプロの視点でアドバイスを行うことで、実現性を高めていくことができました。

- 7.26SAT
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中間発表
研究の進捗を発表し、先生方やメンターからフィードバックをもらいました。 本番まで1か月、どのように仕上げていくか、考えを深めていく1日になりました。


- 8.30SAT
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最終発表1日目:デモ展示
とうとうBioInnoSense2025最終発表です。
1日目は、各チームが研究の中で制作したデモ機と解説ポスターを展示し、企業関係者など来場者が見学。質疑応答などが活発に交わされました。




- 8.31SUN
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最終発表2日目:プレゼン、表彰
午前中にビジネス視点のプレゼン、午後にテクニカル視点のプレゼンが行われました。 それぞれ15分のプレゼンと、10分の質疑応答で構成され、審査員からの厳しい質問にも真剣に答えました。各チームの発表内容は以下のとおりです。
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東京科学大学
迅速アレルギー関連感知センサー
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早稲田大学
眼球追跡機能を備えた磁性コンタクトレンズ
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芝浦工業大学
土壌評価バイオセンサ
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東京大学
FET型pHセンサによるカビ由来空気質の可視化
審査を経て表彰式が行われ、下記2チームがアワードを受賞しました。
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テクニカルアワード
東京科学大学 Senserity
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ビジネスアワード
早稲田大学 Auralens
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審査委員
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奈良先端科学技術大学院大学
理事・副学長太田 淳 氏
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東京科学大学
名誉教授原 正彦 氏
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大阪大学大学院工学研究科、WPI
招へい教授山下 一郎 氏
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マクニカホールディングス株式会社
Chief Investment Officer (CIO)Seu David Daekyung 氏
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株式会社マクニカ 参与
フェアリーデバイセズ株式会社 執行役員COO/フューチャリスト
一般社団法人未踏 理事久池井 淳 氏
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株式会社マクニカ
DXコンサルティング統括部長兼Web3開発室長
株式会社サステナブルパビリオン2025 取締役宮城 教和 氏